副作用のあるプロペシアで大失敗した私の体験談

副作用のあるプロペシアで大失敗した私の体験談

 

プロペシアという飲む育毛剤をご存知でしょうか?医師からもらう薬で、利用している方も多くいるようです。私も利用していた一人です。しかし、現在は利用していません。その理由は、プロペシアで大失敗をしてしまったからなんです。

 

 

私が、プロペシアを購入したキッカケ!

「最近、抜け毛が多くなっていないか?・・・」

 

と気になり始めたのが、プロペシアに出会う始まりです。
最初は、抜け毛を気にしていなかったのですが、時間が経つごとに、どうも頭皮が見えるようになっていく・・・

 

そこで、「これは、マズい、ハゲが始まっているっ!」と焦りを感じ、残念ながら27歳くらいからハゲ始めたという友達に相談したんです。

 

すると、友達が、「プロペシアという飲む育毛剤があるから、病院の先生からもらうと良い」と教えてくれました。

 

 

しかし、自宅でプロペシアについて調べてみると。。。

 

プロペシアは、副作用の危険があるとのこと。

 

プロペシアには副作用がある?

プロペシアの副作用には、次のようなものがあるようです。

 

  • 肝機能障害
  • 性欲減退
  • インポテンツ

などです。
しかし、副作用の発症率は低く、1%〜3%くらいだと言われています。

 

 

正直、怖いなと感じていましたが。
まずは、先生に見てもらおうと、病院に行きました。

 

そこで、プロペシアを処方してもらったのが、私がプロペシアを購入したキッカケになります。

 

 

プロペシアを使ってみると・・・

プロペシアは、お医者さんがくれた育毛剤だから、効くに違いない!

 

そう思って、プロペシアを指示に従い、飲んでいました。

 

そんなにすぐに効果が表れることはないと思っていたので、2カ月〜3カ月は様子を見ることに。。。

 

 

しかし、半年経っても、何も変わらなかったのです。

 

 

(画像は、私ではなく、イメージです。)

 

 

どうして、効果がないの?と思い、インターネットで徹底的に調べてみると。。。

 

プロペシアは、AGAの人向けの育毛剤だということがわかったのです。

 

プロペシアは、AGAの人向けの育毛剤!

プロペシアは、AGAの人向けの育毛剤です。AGAとは、別名、男性型脱毛症のことです。遺伝的な要因で起きる脱毛症です。

 

 

プロペシアで大失敗した原因とは?

プロペシアを半年使ったものの、何も変わらず、時間をムダにしてしまった私ですが。
(実際は、何も変わらないどころか、半年、抜け毛が多くなっていきました。)

 

 

プロペシアで大失敗した原因は、何のか?

 

それは、私がAGA(男性型脱毛症)ではなかったからです。
私の抜け毛の原因は、偏った食生活を送ることによる、栄養バランスの乱れや、ストレス、睡眠不足だったのです。

 

ハゲは、食事、ストレス、睡眠が大きく影響する!

抜け毛や薄毛などのハゲになる原因には、遺伝的なものだけでなく、食事、ストレス、睡眠などの環境要因もあります。毛髪は、頭皮に流れる血流から、必要な栄養や酸素を受け取っています。なので、食事が乱れ、必要な栄養が摂れていないと、毛髪が薄くなり、抜けやすくなるのです。

 

また、毛髪は、ストレスの影響を強く受けます。ストレスでハゲた人の話を聞いたことがあるかと思います。ストレスでハゲるのは事実で、毛髪はストレスの影響を強く受けることの実例なのです。

 

また、睡眠不足も薄毛や抜け毛の原因になってしまします。

 

 

私は、プロペシアを使うべきではなかった!

私の抜け毛の原因は、、偏った食生活を送ることによる、栄養バランスの乱れや、ストレス、睡眠不足だったので、プロペシアは適していなかったのです。

 

そこで、私は、プロペシアを止め、以前から気になっていた育毛剤を使ってみました。
理由は、無添加無香料で副作用がないとのこと。そして、育毛ローションと育毛サプリによって、外側と内側の両方にアプローチするものであったからです。
(ちなみに、私がプロペシアの次に使ったのは、チャップアップという育毛剤です。参考にして下さい。)

 

 

育毛に必要な栄養を摂りたいなと思っていた私には、まさに、私の脱毛症にぴったりの育毛剤でした。

 

 

(画像は、私ではなく、イメージです。)

 

 

すると、数カ月後には、だんだんと抜け毛が減ってきたのです。
やはり、私はAGAではなかったと改めて、自分のハゲの原因が、食事やストレスなどの生活習慣にあったのだと思い直しました。

 

私は、大失敗の経験から、自分に合った、適切な育毛剤を選ぶことが大切なんだと思いました。

 

 

 

 


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